不謹慎だと思う方や、遊んでる場合じゃない、無駄なエネルギーを使う必要がない、と思う方がいると思いますが、俺は違うと思う。 今あるエネルギーを使って新しいエネルギーを作っていかなくちゃいけないと思う。 今必要な電気や、金などのエネルギーは人が生み出すもの。
じゃあその人の心を動かすものは?
いつの時代も音楽や芸術やエンターテイメントだと思う。
こういう災害は歴史的に何度もあった。
それでも音楽や芸術がなくなることなく、今の時代にもあるということは、人間にとって必要だから残っていたんだと思う。 こんな時だからこそ、お笑いや音楽、マンガ、映画、そういったもので、人々にエネルギーを与え、
そのエネルギーで各仕事が頑張る力に変われば、それは僕らが活動するのに使用したエネルギーは無意味じゃないことになると思う。 今こそエンターテイメントが人々のそばにあるべきだと思う。 こんな時に笑ってられねーよって人を笑わせるのがプロ。
こんな時に音楽なんかで踊ってられねーよって人を踊らせるのがプロ。
悲しんでる人を元気づけるのがプロ。
我々のような仕事をしてる人は誇りを持って活動すべき。 今こそ応援してきてくれた人に恩返しする時だと思う。 情けない話で、ミイラズが与えれるエネルギーはかなり小規模、数少ない人しか元気にしてあげれないけど、
その少ない人がまた誰かに元気をあげて、またそれが広がっていけば、少しは役に立つと思う。
今は小さな光でもいずれ大きな光になると思う。そうやって心に光りを与えることが大事だと思う。
誤解してほしくないのは、こういう時期だからコンサートを自粛するとか、そういうことではないということです。もし明日東京で行われるコンサートだったら会場が使えるなら、たとえ落ち着かなくてもやったと思います。でも、それも誤解してほしくないのは、こんな時期だからこそやるべきとかそういうことではなく、ただスケジュールに入ってる仕事はなるべくならちゃんとやりたいからです。わたしの音楽を聴きたくて主催してくれた人のためにも、来てくれたお客さんのためにも。でもそれとても、もし電車が動かなくて従業員がこれないとか、電力の関係でやめたほうがいい・・・といった事態になれば、中止することにわたしはなんの抵抗もありません。たかが音楽・・・決して卑下する意味ではなく、ポジティヴにそう思ってるからです。仮にコンサートがなくなったとしても、シリアスに人生や生死にかかわるような事態で困るような人はまずいないでしょうし(そんなことがもしあるならもちろん話は別です)、そのときが駄目でも、別のときにコンサートを仕切りなおせばいい。やり直すことが比較的容易なものなら、無理をしないほうが結果的にはいいものが出来ることもあるってことを経験的に知っているからです。
馬鹿にするのもたいがいにしろfacebook
地下音楽集団、満州候補者のEP「incident」。 個人的にはshellac等スティーブアルビニテイストを感じます。
曲によっては初期SHIPPINGNEWSの遅い曲の雰囲気も。。 一番の聞き所は、dance with meギタリストの繊細かつダイナミックなギターフレーズと、うちのスーパーギタリスト仁さんが弾くベースの安定感かと。 DC系、シカゴ系のUSアンダーグラウンドが好きで、日本語詩へ抵抗がない人にオススメ。
Source: niapleefi.jugem.jp




